早期手術を!真性包茎のリスクを知っておこう

包茎には大きく分けて3つのタイプがあることをご存知でしょうか。
それは仮性包茎・カントン包茎・真性包茎の3つです。

この中でも特に重度の状態で、早期の包茎手術が必要と言われているのが真性包茎です。
この真性包茎を放っておくことにメリットは1つも存在しません。

反対にデメリットはたくさん存在します。
まずどういったデメリットがあるのかご紹介していきたいと思います。


真性包茎を放っておくとどうなる?

真性包茎に関しては包茎手術を受ける際に医療保険が適応されます。
そのことから早期治療・早期手術が必要であることが伺えます。

当然仮性包茎やカントン包茎がもたらすリスクも併せ持っていますがそれだけではありません。
真性包茎を放っておくことで以下のような問題が発生してきます。

  • ペニスから悪臭がするようになる
  • 亀頭の成長を阻害し先細り・短小になってしまう
  • 無理に亀頭を露出させようとしても痛くてできない
  • 炎症を繰り返すと亀頭と包皮が癒着してしまうことがある
  • 不衛生状態が続くことで陰茎癌や性病を招くリスクが高くなる

セックスにも支障を与える

真性包茎のままだと日常生活はもちろん性生活にも支障をきたします。

  • 真性包茎というコンプレックスから異性に積極的になれない
  • 不衛生になりやすいためセックスをすると異性に垢や菌を移してしまう
  • 不妊症や子宮頸癌のリスクを高める
  • 射精しても包皮が邪魔で子宮まで十分な精子が届かない

真性包茎は自分だけでなく、セックスをすることで相手にもさまざまなリスクを負わせてしまうのです。

該当する人は早期手術を受けよう

真性包茎の状態に該当する人は今すぐ包茎手術を受けましょう。
精神的・身体的リスクを軽減するためには早期手術が必要です。

自分が真性包茎かわからないという人も、まずは医師に見てもらうことが大切です。
わからないからと言ってそのまま放置してもいいことにはなりません。

すぐにでも医療機関に相談することを勧めます。